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あんなに自分がカッコイイと思った瞬間は初めてだ(当大介)
2026年5月21日出典「ノーマーク爆牌党」 第70話ルーザー海岸
合同会社イークルの代表社員入江です。漫画が好きです。
人生は本当に色々なことがあるものだと感じながら生きてきました。
そして結婚生活にも色々あるものだと感じています。
子を持つとさらに色々あります。
人生が広がるほどに理不尽さや労苦も増えて、そして起業してからのこの一年はそれらが速水龍一のショットガンばりの手数で入江を殴ってきているように感じます。
もちろん妻、子供、顧客の先生からもらえる愛情とそれに対する感謝で癒しも得ているのですが、ときに労苦やストレスが押し寄せる方が圧倒的に多くなってしまうタイミングで、どうしても自画自賛によるセルフメンタルケアが必要になったりもします。
夫婦喧嘩をしても、子供の同級生トラブルに疲弊しても、卸先や競合他社に腹が立つことをされたり言われたりしても、それでも投げ出せない日々の仕事を大事にしています。
そして上手くこなすたびに「さすが俺」「やはり天才か」などと言いながら、己のメンタルを持ち直させて生きております。
掲題のセリフは麻雀のタイトル戦でボロ負けした後の当大介が、トップを山越し直撃狙いするために他家からの役満をスルーした自身を振り返って発したものです。どんな状況下においても自身の手応えや成長をポジティブな材料にして生きていきたい所存です。